成長の記録になる 楽しい子どもの記念写真 

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成長の記録になる 楽しい子どもの記念写真 

大切なお食い初めは記念写真に

成長の記録になる 楽しい子どもの記念写真 
お食い初めとは聞きなれない人も多いと思いますが、簡単にいえば、赤ちゃんに母乳以外のものを初めて食べさせる日です。

歯が生えはじめるとされる生後100日前後に、子供が一生食べ物に困らないように願って、この行事は行われます。
食べさせるものは伝統的に一汁三菜の祝い膳とされ、鯛の尾頭付きや、赤飯、紅白の餅や香の物、そして汁ものなどが用意されます。
この行事は自宅で行う場合や歯固め石の儀式を行うために、神社に出向いて行う場合もあります。
神社で行う場合、食事も神社で提供され、食事の膳にその神社の境内の石が添えられます。

現在食文化の観点からお食い初めの行事は見直され、街の写真屋などでその様子を記念写真として収めようという人が増えています。
お店ではレンタルで衣装も提供してくれますし、写真用の祝い善もお店の方でセットとして用意してくれます。
値段もお手頃で、3000円程度から行っているようです。

個人で扱えるカメラの性能が上がったとはいえ、やはり大切な行事はプロのカメラマンに撮ってほしいものです。

また写真屋ならではの加工や編集のサービスもありますし、撮影用の衣装やセットも充実しています。

大切な我が子を写真で残すことは、家族にとっても、その子自身にとっても大切な思いでとなります。
また写真屋に残すことで、その子からまたその子供へと、お食い初めの行事を伝えることができる重要なツールとなるのです。

食に関する日本の大切な行事を写真に収め、いつまでもその時の願いを忘れず、いつまでも繋げて行ってほしいものです。

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