成長の記録になる 楽しい子どもの記念写真 

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成長の記録になる 楽しい子どもの記念写真 

お食い初めの記念写真を綺麗に撮るために

成長の記録になる 楽しい子どもの記念写真 
生まれて来た子供が一生食べ物に困らないようにと行う大切な行事がお食い初めですね。まだまだ食事ができる月齢ではないですが、赤ちゃんも家族のみんなも笑顔でできるといいですね。それと折角お食い初めをするのだから、記念写真も撮りたいというのが親心というものです。

ここでは筆者の経験からお食い初め写真を赤ちゃんの笑顔で撮るためのコツをお教えします。

まずは、記念写真は赤ちゃんの機嫌が良いタイミングを見計らうのが一番です。

お食い初めのお膳をお家で作られるにしても、仕出し屋さんに届けてもらうにしても、いつもと違う雰囲気が満ち溢れていたら、赤ちゃんは不安になってしまいます。
同じ理由から普段と同じ時間にお膳の準備ができるといいですね。ご自分で作られる場合には、使う食器をある程度以前から赤ちゃんに見せるなどして、慣れさせることができればいいでしょう。。

次に、赤ちゃんの機嫌が悪い時や眠っている時には無理にあやしたりするのではなく、出来るだけ赤ちゃんのペースで機嫌がなおるのを待てればいいですね。筆者の場合、準備してから撮影までに30分以上待ちました。
待っている間にお膳だけの写真をとっておくのも良いでしょう。さて、いよいよお食い初めの写真写真撮影ですが、普段いちばん赤ちゃんを抱いていてあげている人がまず抱いて食卓につきます。
とりあえずそこで一枚写真撮影。そして、皆が食卓について一枚。赤ちゃんに食べさせる真似をしながらさらに撮影していきます。
赤ちゃんが安心するようにだきながら優しく語りかけてあげると良いでしょう。あかちゃんのご機嫌が続くようなら、他に希望する方に抱っこを代わってもらって写真を撮るのもいいですね。